中央興産・中央都市開発では、総合開発・販売の豊富な経験と実績をバックボーンに、より多様化するユーザーの 不動産ニーズを先取りし、自然と共生する余暇の時代に向けてリゾート事業を展開しています。 関東の「伊豆、箱根、熱海」地域、関西の「伊勢志摩、鳥羽、淡路」地域など全国にわたる有数のリゾート地に数多くの リゾートマンション販売実績をもっています。リゾート事業は、幣社が今後さらに積極的に力を注いでいくプロジェクトの ひとつであります。
中央興産の事業拡大により、昭和55年に設立された中央都市開発は、宅地分譲で培ってきたノウハウをベースに、 マンションの開発・企画・販売をメインにスタート。都市空間の有効利用を企業ポリシーに捉え、今日の高度情報化社会に 的確に対応する事業を展開しています。そして機能的な販売能力が各方面から高く評価され、総合商社や大手ディベロッパーの 企画・販売部門を数多く担当し、実績を伸ばしております。
戸建て事業は、中央興産が昭和48年3月に創業して以来、<岡山ネオポリス>に代表される様な大規模住宅地の販売を 中心に展開してきました。「常により次元の高い視野でプランニングする」事をモットーに、交通体系や地域コミニティの 機能充実といった、トータルな視点での総合開発を推進しています。
中央興産グループでは、今までに蓄積された居住空間のノウハウに、リゾートのトレンドを加え、リゾートマンションの 開発・建設と並びに、ホテル事業を展開。関東には箱根に<メルヴェール箱根強羅>、関西には、日本最古の温泉地の 有馬温泉に<メルヴェール有馬>。中央リゾート・メルヴェール有馬・メルヴェール箱根が中心となり、暮らしと文化の 限りない可能性を求めて、安らぎと寛ぎの空間を提供しています。



