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炭酸泉源
炭酸ガスを含んだ泉源です。昔には、砂糖を入れてサイダーとして飲用されていました。炭酸せんべいの名前の由来になってます。
泉質 銀泉(単純二酸化炭素冷鉱泉)
温度 13度
深度 18,6m
公園として整備され、小さな噴水みたいなのもあります。飲むこともできますが、味は飲料用の炭酸そのもの。(ペリエの味が無いような感じ。)
御所泉源
金泉(赤湯)には、塩分と鉄分が多く含まれ、特に塩分濃度が日本一の温泉として有名です。
泉質 金泉(含鉄・ナトリウム・塩化物強塩高温泉)   
温度 97度
深度 165m
温泉寺の手前・「金の湯」の奥にある坂の入り口にあり、前庭が庭園風に整備されています。
天神泉源
天神社の境内から金泉が湧き出す有馬温泉を代表する泉源です。
泉質 金泉
(含鉄・ナトリウム・塩化物強塩高温泉)
温度 98度
深度 206m
昔あった赤いポストの角を曲がり、天満宮の境内にあります。柵が無いので地鳴り音が身近に聞こえます。
妬泉源
昔、美人が前を通ると嫉妬してお湯が噴き出したことからこの名がつけられたといわれています。
泉質 金泉
(含鉄・ナトリウム・塩化物強塩高温泉)
温度 98度
深度 187m
人形筆のお店やさんの近くにある赤い鳥居が目印です。その右奥に泉源があります。
極楽泉源
秀吉が造らせた湯殿へ送っていたと言われてます。
「願いの湯」とも呼ばれています。
泉質 金泉
(含鉄・ナトリウム・塩化物強塩高温泉)
温度 93度
深度 240m
極楽寺・念仏寺の上の方にあります。入り口が狭い路地になっておりますので、見落としにご注意下さいませ。